一般社団法人 日本Integrative Rehabiritation協会認定講習会

複合的腰痛アプローチ法

IAIR Lumbar Pain Technique(ILPT)
プラクティショナー資格取得コース

      [ 資格取得コース講習会詳細  ]

 

ILPT腰痛治療セミナー受講者はILPT資格取得コースの受講が可能となります。
このコースは、より効率的かつ
多角的な腰痛の治療が、システマチックにできるセラピストを育成することを目的としたものです。

このコースの主目標は、ILPTの原則を臨床で有効に活用できるように、基本的な知識とスキルを習得することです。

 

[このコースで学べること、習得できること]

  • 「疾患」ではなく、「ヒト」を治療対象として診られるようになります。
  • 患者さんの「あきらめ」を「希望」に変えられるようになります。
  • セラピストが治療に携わるべき腰痛がどうかの判断ができるようになります。
  • 患者さんの「気づき」を促し、「セルフコントロール」をめざした治療法が習得できます。
  • 個々の患者さんの状態に合わせた、運動の種目、強度、頻度の決定やアドバイスができるようになります。
  • ILPTの応用法をより具体的に習得でき、多様な腰痛患者さんの治療ができるようになります。
  • 温かな人間関係の築き方を学び、その実践を心がけて生活できるようになります。

 

[コース詳細]

全3回(9:00~17:00)

対象:医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(腰痛治療セミナー受講者)

定員:基本定員12名(先着順)  最小開催人数 4名

受講料:79,000円(税別) 早期申し込み割引72,000円(税別)

腰痛治療セミナー当日までにお申し込み頂いた方は、早割対象となります。

定員が少ないので早めのお申し込みをお薦め致します。

 

毎回の共通内容

  ①理学検査の流れの習得・復習

  ②ケーススタディ(受講生の成功例・難渋例・失敗例などから)

  ③受講生を対象とした治療デモンストレーション

 

メインコース1

目標:ILPT理学検査法の習得を目指す

内容:

①理学検査法の講義・実技

②再診時の対応の講義

③理学検査に必要な機能解剖の講義

④神経学的検査手技の講義

 

メインコース2

目標:問診の意義を理解し、技法の習得を目指す

内容:

①問診法の講義とロールプレイ

②東洋医学的病因(身体エネルギーと冷え)の講義

③心理社会的要因の講義

 

メインコース3

目標:患者教育法の習得を目指す

内容:

①生活習慣の改善法の講義(コーチングを参考に)

②姿勢・動作の自己管理法の講義と実技

③総復習

 

[資格認定試験]

 受験資格:資格取得コース終了者

 試験内容:筆記試験(45分)

実技試験(問診

理学検査:他の参加者と合同で行うオープン試験方式)

ケースレポートの提出(1例):成功例、難渋例、反省例など

 

[資格更新]

 年一度ケースレポートの提出あるいは、

ブラッシュアップセミナーへの参加(任意)

 

[ブラッシュアップセミナー]

 受講対象:資格取得コースを終了された方