一般社団法人 日本Integrative Rehabiritation協会認定単位プログラム

BASICⅠ,Ⅱ検定試験

 

      BASICⅠ、Ⅱ検定試験について:テーマは「更なる進化

 

 この日は一日を通してこれまで学び練習してきた内容の確認と頭蓋仙骨テクニックを除いたIAIRフォーマットテクニックを学ぶ事を目的としております。

*上記に頭蓋仙骨テクニックを加えればフォーマットテクニックが施術出来ます。

 

           [この講義で学べること]

■これまで学んだ内容の確認と復習

■頭蓋仙骨テクニックを除いたIAIRフォーマットテクニックの流れ

■HARD面に対するインストラクターのフィードバック

*基本的にインストラクターコースに準じた内容を行います。

 講義では現在の1.5倍〜2倍の施術能力が身に付くと思って頂いて結構です。

*BASICⅠ、Ⅱの内容に関する質問に対して全てお答えします。

 

 

         [ 講 習 内 容 ]

 

午前中:復習を中心に行います

1、骨盤(ブロックテクニック、側臥位テクニック)

2、股関節テクニック3の講習

*他、どんどん質問し疑問点を確認して下さい。

 

午後:フォーマットテクニックを中心に行います。

1,フォーマットテクニックの説明

2,施術順序

3,実技(パートナーチェンジしながら何度も繰り返し行います)

*午後は主にHARD面に関してのアドバイスを行っていきます。

 

          [ 当日までの課題 ]

 

 HARD面の強化を徹底して行って下さい。

■患者さんのとの距離の取り方。自分のベースが安定ししっかり力が出せる距離作り

を徹底確認して下さい

■施術部位に胸骨を向ける。

■「骨to骨のタッチ」しっかり解剖のイメージを作り、患者さんの骨格を捉えて下さい。

■グランディング。相手に体重をかけていないか毎施術時にチェックして下さい。

■懐に風船を抱く。特に縦の円をしっかり作って下さい。鳩尾が前に出ないように。

■達人のタッチの練習。エンドフィールを感じた後に気持ち引いて患者さんの身体が開いてくる感じをしっかり掴んで下さい。

■施術しながら自分の身体各部位がフリーズ(固まって)していないかを内観して下さい。止まっていてもアイドリング(微振動)しているイメージを持つように意識して下さい。

 

 上記をしっかり行うようにお願いします。但し、「完璧に出来るようになる」事は望んでいません。各自2ヶ月間しっかり目標を持ってトレーニングを積み重ねる事を大切にして下さい。

 *一定レベルに達していない方は「検定不合格」とし、インストラクターの個別コーチング(有料)を受けて頂きます。しっかり準備してくることをお薦めいたします。

 

課題図書:桜井章一著 「身体を整える ツキを呼ぶカラダつかい

 治療家の方ではありませんが、HARD面を整えるヒント、軟らかなタッチを実現する為に必要な事がふんだん書いてあります。必ずご購読下さい。

 

        [ 今後の進学について ]

 今回開催される検定試験以降の講義に関しては

「自分の人生をより良く変える為に学ぶ」という意識のない方は受講をお控え下さい。

 

 

 これまでのベーシックⅠ、ベーシックⅡは「勉強」でした。

 これから先は「修行」と「投資」です。

 

 

 「保険の範囲のリハビリ臨床で結果が出せればいいや」とお考えの方は

 これまで学んだ事をしっかり練習するだけで十分結果が出せると思います。

 

 

 検定試験以降の方針

・自由診療でも通用するレベルの 技術が身に付く講義を行います。

・厳しい社会の中でも自分自身の力で生きていける人材を育てます。

・今後は一講義(5時間)3万円前後と少し高くなります。

・講義中の指導がこれまでより厳しくなります。

 

 

 これから先では会長仲村ケイが月収6,000円の苦労から現在の成功までに学んだ全てを「厳しさ」と「愛情」を持ってお伝えいたします。

 

 

          本気の方だけ付いて来て下さい。 

 

        [ 検 定 講 習 詳 細 ]

対 象 :(社)JIR協会認定講習会協会認定講座 BASICⅠ、Ⅱ修了者

 

定 員 :50名

 

講義時間:5時間×2日(土日連続で行ないます)

 

受講料 :29,800円(10時間講習料)+ 税


検定員 :認定アドバンスインストラクター

 

注意:『検定試験受講前からでも合否に関係なくベーシックⅢの申し込みは可能です。』