一般社団法人 日本Integrative Rehabiritation協会認定単位プログラム

認定JIRプラクティショナー ベーシックⅠ

頸部体幹治療の為の筋膜テクニック、軟部組織テクニック

[筋膜軟部組織テクニックセミナーの説明] *必ず観て下さい。

 

 リハビリの臨床で即効果が出せる筋膜系のテクニックを紹介する講義です。

 

筋膜テクニック①の内容

・腹部ポンピングテクニック

  脊柱の可動性改善、インナーマッスルの活性化

・頸長筋リリーステクニック

  頸部痛改善、僧帽筋と胸鎖乳突筋の過緊張抑制、頸部可動域改善、嚥下機能改善

・僧帽筋リリーステクニック

・胸鎖乳突筋リリーステクニック

 

筋膜テクニック②の内容

・骨盤隔膜リリーステクニック

・横隔膜リリーステクニック

・胸郭出口リリーステクニック

・大腰筋〜腸骨筋間のリリーステクニック

・腸腰筋〜大腿四頭筋間のリリーステクニック

・大腰筋リリーステクニック

 

 

腹部ポンピングテクニック

腹部の血流を改善する事で内臓の緊張を緩和し、その結果脊柱の可動性の拡大、インナーマッスルの活性化が得られます。(腹膜と脊柱の関係、神経支配の関係により)

頸長筋リリーステクニック

頸部のインナーマッスルである頸長筋の機能改善を促します。嚥下機能の改善、僧帽筋胸鎖乳突筋の過緊張緩和、頸部可動域の改善、頸部痛の改善など様々な効果が得られます。

胸鎖乳突筋、僧帽筋のリリース

胸骨のリリース

胸郭の可動域改善、感情系が影響する胸部の硬さの改善に効果があります。

大腰筋〜腸骨筋間のリリーステクニック

大腰筋〜腸骨筋間の筋膜癒着を剥がすテクニックです。脊柱〜骨盤〜大腿骨の分離性改善、立位バランスや歩行機能の改善(スウィングスタンス共に)、下肢血流量の増大などの効果があります。

腸腰筋〜大腿四頭筋間のリリーステクニック

両筋間の癒着を剥がすテクニックです。両筋の過緊張の改善、腰痛の緩和、腰部前弯の改善、立位バランスと歩行機能(スウィングスタンス)の改善などの効果があります。

大腰筋リリーステクニック

大腰筋の硬さを改善するテクニックです。大腰筋自体の機能改善、大腰筋性の腰痛の改善、腹部血流量の改善、内臓機能にも繋がる部位ですので軽い不定愁訴であればこのテクニックで改善することも少なくありません。

骨盤隔膜のリリーステクニック

呼吸機能の改善、腹腔内の緊張を緩和する効果があります。

[受講者さんからのテクニックレビュー]

畠山優美先生 理学療法士8年目

 胸郭の可動性が低下していた患者様に、腹部ポンピング、胸骨リリースを行ったところ、改善がみられた。(胸郭拡張差、連続発声時間の拡大が図れた。)

 腰椎の前弯が強めの患者様で、背臥位にて、鼠径部に痛みがあったが、

大腰筋ー腸骨筋間のリリースを行ったところ、痛みが軽快した。

 

西田和正先生 理学療法士3年目

 腹部ポンピングテクニック

 大腰筋~腸骨筋間のリリーステクニック

 橋出血の患者様。歩行は独歩自立しているが、左遊脚期でぶん回し歩行となってしまう。大腰筋~腸骨筋のリリーステクニックを施行後、ぶん回し歩行が改善した。遊脚期を改善したい方々に対して効果的だと実感しました。

 

荻原隆子先生 作業療法士18年目

 

 筋膜リリースを中心に91歳の方にリハをしています。夜間のトイレ回数が激減というより朝まで大丈夫になりました。家族も驚いてました。

 

東澤業明先生 理学療法士7年目 男性
「よくむせるので、水分を取ることを控えている」という”とろみ”の提案を考えていた患者様へ、痛みに耐えていただいて頸長筋のリリースを行うと、むせが劇的に改善され患者様の食生活が変わった。

 

E先生 言語聴覚士10年目 男性

 頸長筋リリースを行うと喉頭挙上のスピードが上がり、讌下がスムーズになります。

 

S先生 理学療法士1年目 男性

 うちの病院では頸長筋リリースが一番やりやすいのでよく使います。ROM ex 前にやると上肢のトーンが落ちやすいです。

 

K先生 理学療法士1年目

 頚長筋リリースを実施後、頚部筋や上肢筋の過緊張が軽減し、上肢ROM ex.時の抵抗感の減少がみられた。

 

T先生 理学療法士6年目 男性

 外来で大腰筋リリースをすると患者さんの立位や歩行がすごく変わるので、自分のテンション上がります。

 

K先生 理学療法士4年目 

 腸腰筋のリリースを施術すると、常に臀部座り姿勢の方の座位姿勢改善に効果があった。

 

M先生 理学療法士4年目

 腸腰筋のリリースを行うと、周囲の体幹筋も出力が改善し姿勢が良くなった。

日向英敏先生 理学療法士8年目

 神経難病の患者様で、調子が悪いと言って片脚を引きずるように歩いてこられた方に骨盤調整と腹部ポンピングを行なった結果、引きずりがほぼなくなり体調不良の訴えも軽減した。今までとは違う側面からのアプローチを考えられるようになった。

I先生 理学療法士5年目
 腹部のポンピング,腸腰筋のリリース後、患者さんから「すごく調子がいい」との評価をいただきました。また、立位姿勢や歩行の姿勢に改善が見られました。

 

K先生 理学療法士3年目
 大腰筋と腸骨筋間のリリーステクニックで片麻痺患者さんの下肢のtoneが落ちやすくなった。股関節の動きが向上した。

 

C.S先生 作業療法士8年目
 腹部ポンピングで心理的に元気になった人がいました。活動的になって外へ散歩に出かけるという変化がありました。
 同じく、腹部ポンピングで「体重が減った、毎回やってほしい」と言われました。

 

I先生 作業療法士6年目

大腰筋と腸骨筋間のリリーステクニックで股関節の可動域が拡大。血流が良くなり、患者さまから楽になったと喜ばれた。

 

U.S先生 理学療法士4年目
 大腰筋、腸骨筋のリリースや大腰筋、内側広筋のリリースなどを大腿骨頸部骨折の患者様に使い足が軽くなったと言われ効果を実感した。

 

A.N先生 理学療法士2年目
 THAの方に大腰筋と腸骨筋のリリース後、浮腫、歩行時のクリアランスが改善した。また、患者様からも血流がよくなる感じなど評判が良かった。

 

M先生 作業療法士2年目
 頸長筋テクニック。むせこみのある方に行い、むせこみが無くなりました。

 

A・F先生 理学療法士

 呼吸器疾患の方に胸郭、胸骨のリリースでSpO2、呼吸状態の改善がみられた。

 

岡田直之先生 作業療法士6年目

 腹部ポンピングと大腰筋リリースを行うことで便秘が解消され元気になった。

 

I先生 理学療法士3年目
 筋膜系のテクニックは特に臨床ですぐに使いやすく、行ったあとに患者さまから楽になったと言っていただくことが多い。

IAIRは受講者さんの技術習得率を非常に重視しております。
受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。
・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
・IAIR主催の復習会にご出席下さい。
・DVD教材を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。
・学んだ技術がある程度臨床レベルで使える様になったら職場で伝達講習会を開催して下さい。
*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

注意:IAIRは受講者の方の技術習得を一番に考えています。以下の様な方は外の受講者の迷惑になりますので受講をお控え下さい。
・学ぶだけで復習しない方
・自己満足の為に受講される方
・臨床で実践して出来ないとすぐ諦めてしまう方
・治療結果の追求よりも理屈の方が好きな方
・患者さんのことを真剣に考えない方
・自分の将来を良くする為の努力をされない方

       [ 講 習 会 の 詳 細 ]

 

講 師 :IAIR認定インストラクター

 

受講料:
  • 一般メルマガ会員価格 79,800円(各講義1・2分)税別
  • シルバーメンバー価格 39,800円(各講義1・2分)税別
 

対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

こちらの講義は(社)JIR協会単位認定講座BASIC Ⅰ「筋膜①②③」として認定されます。

(社)JIR協会単位認定講座 について

 

 

*こちらの講義を受講される方には習得率を高める為に以下のDVDでの予習を推奨しております。

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「 IAIRは凄腕セラピスト集団!?」

 確かにそういう面もあります。しかし、IAIRの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

  「IAIRは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

 ベーシック3まで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスインストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の”責任“です。