国際統合リハビリテーション協会
IAIR認定プラクティショナー ベーシックⅡ

リハビリの臨床で結果が出せる

上肢の評価と治療

[上肢セミナーの説明] *必ず観て下さい。

上肢セミナーでは、骨格系テクニックと筋膜系テクニックの2つを軸に、テクニックをお伝えしています。

 

[講義内容]

骨格系テクニック
■肩胛上腕関節の骨格調整テクニック

■肘関節(橈骨頭のアライメント、腕尺関節)の調整テクニック

■手根管(手根部)、手根中手関節と中手骨間(アーチ)の調整テクニック

■舟状骨、月状骨の調整テクニック

■指節の調整テクニック

 

筋膜系テクニック

■肩甲上腕関節の軟部組織調整テクニック

■斜角筋の調整テクニック

■小胸筋の調整テクニック

■肩甲挙筋の調整テクニック

■肩甲骨周囲軟部組織の調整

■上腕筋と上腕三頭筋間のリリース

■前腕骨間膜の調整テクニック

 

 

         [ 各テクニックの紹介 ]

[肘関節テクニック]

肘の治療から体幹を変える!

橈骨頭のアライメント不良は、前腕の可動性を制限します。
その結果、肩甲上腕関節の代償を生じさせ、そこから筋連鎖の影響により背部筋群の過緊張をも生じさせます。このテクニックでは、肘の調整する事で肩関節、体幹部に対する悪循環を改善し筋連鎖の正常化をもたらします。

 

「こんなに硬い方も」

↓ ↓ 肘関節(橈骨頭)の調整

 ↓ ↓ 「2秒でここまで変わります」

 

[橈骨と尺骨間のリリーステクニック]

前腕の治療から肩を変える!

前腕の硬さは、上肢全体の正常な筋連鎖(動作時のスライディング現象)を悪化させます。橈骨尺骨間の硬さを取ることで肩関節運動時の筋連鎖による運動制限を改善し、正常な肩関節の動きを引き出します。

*前腕、手関節の運動性と循環も改善されます。

 

[上腕筋と上腕三頭筋間のリリーステクニック]

 肘のコントロール性が向上します!

上肢に問題を抱えている患者さんの多くは上腕筋と三頭筋の間に筋の癒着が生じています。
両筋の正常なスライディングが阻害され肘のコントロールが困難な状況になります。癒着を取ることによって正常な筋作用を引き出します。

 

[肘関節骨格調整テクニック]

肘関節(腕尺関節)のクリアランスを確保するテクニックです。
てこの原理を用いた、痛みの少ないシンプルな治療です。

 

[手関節、手根管、手根中手関節、中手骨間、舟状骨の調整]

・手関節アライメントの改善
・手部のアーチの回復
・手指の可動性の改善  などに効果があります。

手関節〜手部の骨格を調整し正常な手関節のクリアランス、手根部(手根管)の状態回復、中手骨間の可動性を回復させ正常な「手のアーチ」を取り戻します。

 

 

[斜角筋テクニック]

 斜角筋の硬さを取る事で頸部と肩関節療法の可動性を回復させます。

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[肩胛上腕関節骨格調整テクニック]

肩甲上腕関節のクリアランスを確保し、関節運動を円滑にします。肩の痛みにも効果的。肩胛上腕関節は非常に 体幹や前腕の影響を受けやすい繊細な関節です。それらの問題をしっかり解決した後に肩関節に対して直接的なアプローチを行う事が効果的です。

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[肩胛上腕関節軟部組織調整テクニック]

肩胛上腕関節テクニックの後に行う軟部組織系テクニックです。刺激に対して敏感な方にも使いやすいテクニックです。
関節後面の軟部組織をリリースしていきます。

 

[小胸筋テクニック]

肩胛骨の前方変位を改善し肩関節全体のアライメントと可動性を改善します。
小胸筋が硬くなると肩甲骨の動きが大きく阻害され、体幹と上肢のコネクションを得ることが非常に難しくなります。
特にCVAの患者様に対しては 必須治療部位となります。

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[肩甲挙筋のリリーステクニック]

肩甲挙筋停止部に対する筋膜系テクニックです。肩甲骨の可動性の改善と肩こりに対しても非常に有効性の高いテクニックです。

 

[肩甲胸郭関節リリーステクニック]

肩甲骨と胸郭に対する軟部組織系テクニックです。肩甲骨の可動性の改善と体幹バランス範囲の拡大に有効なテクニックです。

[受講者さんからのテクニックレビュー]

N先生 理学療法士6年目 女性

 撓骨の調整をすると、これまでどんなことをしても落ちなかった患者さんのトーンが変わりました。

 

N先生 作業療法士3年目 男性

 肘が完全伸展しない方でも、撓骨の調整をするとトーンが落ちるので、毎回使ってます。

 

T先生 作業療法士9年目 

 手根中手関節と中手骨関節の調整によって、母指と各指の対立がスムーズになり、その明らかな変化に患者さん自身がびっくりしました。「これはすごい!!」と喜んでおられました。

 

O先生 理学療法士6年目
 肘のテクニックを行って、身体が前屈しやすくなり動きやすくなったと言ってもらった。

 

大成恵美先生 理学療法士1年目

 頸部のトーンの高い患者さんに橈骨のテクニックを使ったらトーンが落ちて、患者さんのリハビリ意欲が高まった。その日のうちに結果が出せるようになりました。

 

 

 

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IAIRは受講者さんの技術習得率を非常に重視しております。
受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。

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・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。

・IAIR主催の復習会にご出席下さい。

・DVD教材を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。
・学んだ技術がある程度臨床レベルで使える様になったら、職場で伝達講習会を開催して下さい。

※ 上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。



<注意>
注意:IAIRは受講者の方の技術習得を一番に考えています。以下の様な方は外の受講者の迷惑になりますので受講をお控え下さい。
・学ぶだけで復習しない方
・自己満足の為に受講される方
・臨床で実践して出来ないとすぐ諦めてしまう方
・治療結果の追求よりも理屈の方が好きな方
・患者さんのことを真剣に考えない方
・自分の将来を良くする為の努力をされない方

      [ 講 習 会 詳 細 ]

 

受講料:
  • 一般メルマガ会員価格 59,600円(2日分)税別
  • シルバーメンバー価格 29,800円(2日分)税別

 

講 師 :IAIR認定アドバンスインストラクター

 

対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

* 2013年より上肢セミナーは2講義構成となりました。それ以前のまとめ払い制度をご利用の方は、別途差額分をお支払い頂きます。

 

※こちらの講義は、国際統合リハビリテーション協会単位認定講座BASIC II「上肢1・2」として認定されます。

 

*こちらの講義を受講される方には習得率を高める為に以下のDVDでの予習を推奨しております。

[リハビリの臨床で確実に結果が出せる 上肢の評価と治療DVD]

 

保証制度を導入します!

「 IAIRは凄腕セラピスト集団!?」

 確かにそういう面もあります。しかし、IAIRの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

  「IAIRは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

 ベーシック3まで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスインストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の“責任”です。

 

 

 

[よくある質問]


Q、基礎が出来ていなくても大丈夫?
A、結果を出せる考え方、結果が出せる解剖の勉強の仕方、結果が出せる患者さんとの接し方等、セラピーの根本原則から教えています。

Q、評価さえ出来ていないのに大丈夫?
A、正確な評価とは「問題の分析」→「問題点の抽出」→「治療による問題点の検証」この3工程が必要になります。つまり「治療」が出来なければ「検証作業」が出来ないので、正確な評価は不可能になります。だから「結果を出す事」から学ぶのです。そして、患者様は絶対的に「結果」を求めています。

Q、自費の技術を学ぶ前に、リハビリの方をしっかり学ぶべきなのでは?
A、「自費の施術」と「リハビリ」と分けてはいますが、実際にはどちらも同じ人の身体に対して施す事なので大きな違いなどありません。あるのは「自費現場の技術は大きな結果が出せる」という事実だけです。

Q、難しいのでは?
A、IAIRの講義は「結果を出す」ことだけに焦点を当てている為、非常にシンプルで習得率の高い内容となってい ます。多く受講生は学で初めて1〜2年で「出来る先生」と患者様に認知されるようになっています。